ㅇ용량도 싸고 많이 익숙한 테이블 게임 하나 실어 볼게요.
꽤 가볍게 조정해 봤답니다
조작 키는
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내부 사용공간/전체공간 = 1386KB/1849KB
세이브 갱신용 여유공간 = 462KB(473088bytes)
프리 콘벤션 메모리 = 608KB/640KB
EMS 1MB 사용, 토탈 프리 메모리 = 1568KB
퀸 소프트의 유명한 마작 시리즈 가운데 95~96 최대의 매상고를 올린 작품이랍니다.(
퀸 소프트 거라서 탈의작..)
플로피 2매조의 마작게임이라서, 그냥 플로피로 쓰셔도 아무런 지장이 없지만..
공략기록 갱신/관리하기 쉬우시도록 하드디스크 완성판도 함께 실어드릴 게요.
완전판 초기설치 셋트라서 CG모드는 연전연승을 거둔 다음이 아니면 못쓰실 거래요.
근성을 발휘해 보시기 바란대요.(웃음)
덤으로 이 작품은 더욱 업글되서 나온 후속편도 있었는데.. 웅.. 나중에 나오거든 수록할게요


하드디스크 이미지 크기 = 1993KB
내부 사용공간/전체공간 = 1848KB/1958KB
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EMS 1MB 사용시, 토탈 프리 메모리 = 1570KB
덧) 제목에 써둔 것처럼, 호_떼이_라오_유이는 대국상대가 버린 마지막 패를 롱으로 받아와서 역을 만드는 때의 이름이랍니다.
주)
【1판역】
핑후、약쿠하이、당야요、잇뻬꼬、먼첸칭、영산개화、창깡、
하이떼이_라오유에、호우떼이_라오유이、도라
【2판역】
치또이、또이또이、지후우(자풍패)、일기관통(잇츠이)
챤타、삼색동순、삼색동깡、상앙꼬(삼앙커)、상렌꼬(삼렌커)、상깡즈(삼깡주)
소삼원、혼로두(혼노두)
더블리치、리치잇파츠(리치일발)
【3판역】
혼일색
니뻬이꼬(량뻬이꼬)、준짱타이야오(쥰챵타이야오)
【6판역】
칭잇소우(칭잇츠, 청일색)
【역만】
대삼원(다이산겐)、국사무쌍(코쿠시무소우)
스앙꼬(쓰앙커)、스렌꼬(쓰렌커)、스깡즈
스시호(사희화)、자일색(츠잇소우)、청로두(칭로토우)
류잇소우(녹일색)、츄렌포토(구렌호우도, 구련호도)
천화(텐호우)、지화(치호우)、팔연짱(파렌짱)
대차륜(다이샤린) ※통상 ×2 더블역만
카조에역(카조에야쿠만)
【더블역만】
대차륜(다이샤린) ※
대사희
국사무쌍13면팅
순정구렌호토우(쥰세이쿠렌포우토우)
스앙꼬단기(쓰앙커탄키)
【기타】
인화(렌호우) - 역만, 만강, 배만 갖가지로 정해짐
오픈리치 - 역만, 2배역
나가레만강 - 만강
십삼후타(시쌍푸타)
役 役にはそれぞれ決められた翻数(ハンスウ)があります。 作るのが難しいほど点数が高くなります。
役には複合するものもあります。 どんどん複合させていくと和ったときの点数が高くなります。
役には鳴くと和れないものと、鳴いてもあがれるものがあります。
鳴いても和れる役には、鳴くと1翻下がってしまうものもあります。 それを「喰い下がり」といいます
鳴いても和れて、翻数が下がらないものには○、鳴くと和れないものには×、喰い下がりのものには△をつけます。
1翻(イーファン) 立直(リーチ) 鳴き×
面前(鳴かないこと)で聴牌する必要があります。 聴牌したら「リーチ」と宣言します。
「聴牌したけど、役がない」という時に、リーチをかけるといいでしょう
リーチをかけると、裏ドラを見ることができます。
しかし、リーチをかけると聴牌していないと気付いても、リーチは取り消せないので注意。
それにリーチをかけたあとは手をかえられません。
たとえば、聴牌したとき


の嵌張

待ちでリーチをかけるとします。
そこへ

をツモってきても


の両面待ちにしようとしても、リーチをかけているので

を捨てることはできません。
和り牌ではないので、

をツモ切りしなくてはいけません。
断幺九(タンヤオチュー) 鳴き○
断幺九は、通称「断幺(タンヤオ)」といいます。
幺九牌を断つということで中張牌だけで作らなくてはいけません
中張牌だけならば鳴いても和ることができます。 鳴いて作った断幺は「喰い断(クイタン)」といいます。
しかし喰い断では和れないところもあるので、やる前に確認しましょう。










これが喰い断です










これが普通の断幺です
役牌(ヤクハイ) 鳴き○
役牌とは場の風牌、自分の風牌、三元牌を刻子(槓子)にすると役がつきます。
役牌は鳴いても(ポンしても)役がつきます。
東場の場合は

、南場の場合は

が刻子になっていれば役がつきます。
西家の場合は

、北家の場合は

が刻子になっていれば役がつきます。



の3つは刻子になっているだけで、役がつきます。
東場のとき










普通では役がありませんが、東をポンしているので役がつきます。
平和(ピンフ) 鳴き×
平和とは ①面前である(鳴いていない) ②全ての面子が順子である ③待ち方が両面待ちである ④アタマが役牌でない
以上の4つの条件がそろわないと役がつきません。
東場のときアタマが

だと他の条件がそろっていても平和にはなりません。
自分が西家のときアタマが

だと平和にはなりません。



の3つはいつ、どんな時でもアタマになっていると平和になりません。
東場の南家の場合









これは聴牌した時に条件が全てそろっているので平和がつきます。(西は自分の役牌ではないので平和になります)
一盃口(イーペーコー) 鳴き×
一盃口とは同じ順子が2つあるとつく役です。
しかし、一盃口は鳴くと役がつきません。
私達の間では「一盃(イーペ)」と省略していっています。












が2組あるので一盃口がつきます









これで一盃口聴牌ですがあたり牌が2種類あります。

で和ると「一盃口」がつきますが、

では役がないので和ることができません(面前ツモなら上がれますが)。
面前清自摸(メンゼンチンツモ) 鳴き×
面前清自摸は、通称「面前ツモ」とか「ツモ」といいます。
面前清自摸とは、鳴かずにツモって和ると他に役がなくても役がつきます。









ツモ

これは断幺も平和もつきませんが、自分で和り牌をツモったので役がつきます。
嶺上開花(リンシャンカイホー) 鳴き○
嶺上開花とはカンしたとき、王牌から1枚補充します。 その牌を嶺上牌(リンシャンハイ)といいます。
その嶺上牌で和ると他に役がなくても、嶺上開花がつきます。










嶺上牌ツモ


をカンして嶺上牌が

だと思ってください。 これで嶺上開花がつきます。
槍槓(チャンカン) 鳴き○
槍槓とは他の誰かが

をポンしているとします。その人がもう1枚

をツモってきて、加槓したとします。
その加槓した牌が自分の和り牌ならば、他に役がなくてもそれをロンすることができます。 これが槍槓です
海底撈月(ハイテーラオウユエ) 鳴き○
海底撈月は「海底ツモ」ともいいます。
海底牌(ハイテーハイ)(一番最後のツモ牌)でツモ和りすると、他に役がなくても海底撈月がつきます。
面前ツモと海底ツモの違いは、面前ツモは鳴いているとつきませんが海底ツモは鳴いていてもつくので、
海底牌ならばツモ和りすることができます。
河底撈魚(ホーテーラオウユイ) 鳴き○
河底撈魚は「海底振り込み(ハイテーフリコミ)」ともいいます。
海底牌でロン和りすると、他に役がなくても海底撈魚がつきます
ドラドラは1つあれば和ったとき、1翻プラスされます
しかしドラは役ではないので、ドラがどれだけあっても役がなければ和ることはできません。
ドラ表示牌が

ならドラは次の

になります。 ドラ表示牌が

なら

がドラになります。
字牌の場合は
表示牌 → ドラ

→

、

→

、

→

、

→


→

、

→

、

→

となります。
2翻 七対子(チートイツ) 鳴き×
七対子は「ニコニコ」ともいいます。 私達の間では、「七対(チートイ)」といっています。
七対子とは7種類の対子を集めると役がつく、和った時の形が特殊な役です。
七対子はなくと役がつきません。 というより鳴けません^^; 待ちは必ず単騎待ちになります。
ただし7種類の対子なので同じ牌の対子が2つあると七対子にはなりません。








これは対子が7つありますが、

の対子が2つあるので七対子にはなりません。








これが七対子です。
対々和(トイトイホー) 鳴き○
対々和は通称「対々(トイトイ)」といいます。
対々和は4面子全てを刻子で作るとつく役です。










これが対々和です。










これだと暗刻3つあるので三暗刻・対々和になります









ツモ

これだと暗刻4つになるので四暗刻になります。
連風牌(レンフォンパイ) 鳴き○
連風牌は東場の東家の場合は「ダブ東(ダブトン)」、南場の南家の場合は「ダブ南(ダブ南)」ともいいます。
東場の東家の場合

が刻子になっていれば連風牌がつきます。
南場の南家の場合は

が刻子になっていればつきます。
東場の東家の場合










これでダブ東がつきます。
一気通貫(イッキツーカン) 鳴き△
一気通貫は通称「一通(イッツー)」といいます。
一気通貫とは同じ種類の数牌で「123・456・789」と3つの順子をそろえた役です。
一気通貫は面前なら2翻ですが、鳴くと1翻に下がります。










これが一気通貫です。










これは「123・456・789」という形の順子ではないので一通にはなりません。 1~9を集めればいいというわけではないので、注意してください。









これは一気通貫聴牌ですが、あたり牌が2種類あります。

で上がった場合は高目の「一気通貫・平和」ですが、

で和ると「平和」だけになってしまいます。
全帯幺(チャンタイヤオ) 鳴き△
全帯幺は通称「チャンタ」といいます。全帯幺とは全ての面子に幺九牌が入っているとつく役です。
面全なら2翻ですが、鳴くと1翻になります。










これがチャンタです。
三色同順(サンショクドウジュン) 鳴き△
三色同順は通称「三色(サンシキ)」といいます。
三色同刻も「三色」とつきますがめったに出ない役なので、三色(サンシキ)といえば三色同順のことをいいます。
三色同順とは萬子、筒子、索子で同じ順子をそろえるとつく役です。










「234」の順子が3種類あるので三色同順がつきます。
三色同刻(サンショクドウコー) 鳴き○
三色同刻とは萬子、筒子、索子で同じ数牌で刻子をそろえるとつく役です。
三色同刻は三色同順と違い、作るのが難しいので鳴いても翻数は下がりません。










3の刻子が3種類あるので三色同刻になります。
三暗刻(サンアンコー) 鳴き○
三暗刻とは鳴かずに3つの暗刻をそろえるとつく役です。










暗刻が3つあるので三暗刻がつきます。









これで三暗刻・対々和聴牌です。 しかしツモでないと暗刻にはならないので、

か

をツモ和りで三暗刻がつきます。
ロンだと「対々和」だけになります。 ツモ和りだと「三暗刻・対々和」になります。
三連刻(サンレンコー) 鳴き○
三連刻とは同じ種類の数牌で連続した3つの刻子を作るとつく役です。
この役はあまり認められていないかもしれません。 始める前に確認しましょう。










「3・4・5」の刻子があるので三連刻がつきます。
三槓子(サンカンツ) 鳴き○
三槓子とは槓子を3つ作ればつく役です。
槓子は暗槓でも明槓でも加槓でもかまいません。
カンしたときに嶺山牌をとり忘れると少牌になるので取り忘れのないように。













槓子が3つあるので三槓子です。
小三元(ショウサンゲン) 鳴き○
小三元とは三元牌のうち2つを刻子にあまった1つをアタマにするとつく役です。
小三元は2翻ですが、ほかの2つの役牌がつくので実際は4翻になります。










これで小三元ですが、中・白があるので合計4翻になります。
混老頭(ホンロートー) 鳴き○
混老頭とは幺九牌だけで、対々和または七対子を作るとつく役です。
混老頭は2翻ですが、小三元と同じように対々和または七対子の2翻がつくので、実際は4翻になります。










これは「混老頭・対々和」になります。








これが「混老頭・七対子」です。
ダブルリーチ 鳴き×
ダブルリーチは通称「ダブリー」といいます。
ダブルリーチとは鳴き(ポン・チー・カン)、暗槓・加槓がない一巡目でリーチをかけるとつく役です。
ダブルリーチの中には普通の立直の分も入っているので、「ダブルリーチ・立直」ではありません。(分かると思いますが^^;)
リーチ一発(リーチイッパツ) 鳴き×
リーチ一発とはリーチをかけて一巡以内(次のツモまで)で和るとつく役です。
しかしリーチをかけてから鳴きや暗槓・加槓がはいると、一発ではなくなります。
りーチをかけて次のツモまで鳴きや暗槓・加槓が無く、次のツモ牌でツモ和りすると、「リーチ一発・面前ツモ」になります。
3翻 混一色(ホンイーソー) 鳴き△
混一色と通称「混一(ホンイツ)」といいます。
混一色とは1種類の数牌と字牌だけでそろえた役です。
面前なら3翻ですが鳴くと2翻になります。










萬子と字牌だけなので混一色です。










これは鳴いているので2翻になります。
二盃口(リャンペーコー) 鳴き×
二盃口とは一盃口を2つそろえるとつく役です。
一盃口と同じように鳴くとあがれません。
和ったときの形が七対子と同じですので注意しましょう。














これを










こうすると二盃口になり、








こうすると七対子になります。






を順子



を2つと見るか、対子3つと見るかで違ってきます。
順子と見ると二盃口になり、対子と見ると七対子になります。 この場合は二盃口のほうが得します。
純全帯幺(ジュンチャンタイヤオ) 鳴き△
純全帯幺は通称「純全(ジュンチャン)」といいます。
純全帯幺とは全ての面子に老頭牌が入っているとつく役です。
純全帯幺も面前3翻、鳴くと2翻になります。










これが純全帯幺です。
6翻清一色(チンイーソー) 鳴き△
清一色は通称「清一(チンイツ)」といいます。
清一色とは1種類の数牌だけで作った役です。
面前で6翻、鳴くと5翻です。 鳴いても満貫は確定します。
面前だと聴牌した時、ややこしくてあたり牌が分からず振聴してしまう事があるので注意が必要です。
これをなくす為には、ほかの麻雀サイトにある清一問題や多面張などの問題で訓練するといいでしょう。










これが清一色です。













これで聴牌です。
和り牌は




と思います(私も自信がありません^^;)













ではこれはどうでしょう?
あとで「W役満」のところで説明しますが、実は
~
の全てが和り牌なんです。(知っている方もいると思いますが)
役満(ヤクマン) 大三元(ダイサンゲン) 鳴き○
三元牌を3つとも刻子にすると大三元という役満になります。
役が確定する牌が9枚と少ないので役満の中では比較的作りやすい方だと思います。










これが大三元です。









これで大三元聴牌ですが

で和ったら大三元、

で和ったら小三元になってしまいます。
国士無双(コクシムソウ) 鳴き×
幺九牌を1枚ずつと幺九牌のどれか1つで国士無双という役満です。
これも七対子と同じように4面子1雀頭を無視している特殊な役です。
1枚ずつなので鳴くことはできません。 これも役満の中では作りやすい方だと思います。
国士無双だけは他の人が暗槓であってもその牌が和り牌ならば槍槓できるのです。














これが国士無双です。
しかし聴牌しても













和り牌

こんな形がほとんどです。
しかし













このような聴牌だと幺九牌のどれがきても和れるので
~
の13面張になります。 これを「国士無双十三面待」といい、W役満になります。
四連刻(スーアンコー) 鳴き×
暗刻を4つそろえると四暗刻という役満になります。
4つの暗刻なので1回でも鳴くと四暗刻にはなりません。










これが四暗刻です。
聴牌してもほとんど









和り牌

こんな形になります
これでロン和りすると「三暗刻・対々和」になってしまいます。 ツモらないと暗刻にはならないからです。









このように四暗刻が確定して単騎待ちの場合「四暗刻単騎」といい、これもW役満です。
四連刻(スーレンコー) 鳴き○
同種類の数牌で4つ連続した刻子をそろえると、四連刻という役満です。
四連刻は面前でも鳴いても役満です。 しかし面前だと四暗刻もつくのでW役満になります。
しかしこの役もあまり認められていないのでやる前に確認を。










これが四連刻です。









これだと和り牌は

になりますが

で和った時だけ四連刻になります。
四槓子(スーカンツ) 鳴き○
カン(暗槓・明槓・加槓)を4回して和ると四槓子という役満になります。
4回カンするので待ちは必ず裸単騎になります。
普通はカンを4回すると途中流局になりますが、同じ人が4回しても流れないんです。
しかし同じ人が4回カンをして他の人もカンしたら流れます。 ということは他の人が1回でもカンしたら、四槓子はできません。












槓子が4つあるので四槓子になります。
四喜和(スーシーホー) 鳴き○
四喜和には小四喜と大四喜の2種類ありがあります。 小四喜は役満で大四喜はW役満です。ここでは小四喜を紹介します。 大四喜は「W役満」で紹介します。
四風牌のうち3つを刻子にして残った1つをアタマにすると小四喜という役満になります。











これが小四喜です。
字一色(ツーイーソー) 鳴き○
4面子1雀頭(または7対子)をすべて字牌でそろえると字一色という役満になります。










これが字一色です。








これが七対子型の字一色です。
清老頭(チンロートー) 鳴き○
4面子1雀頭をすべて老頭牌でそろえると清老頭という役満になります。
清老頭も七対子型にできそうですが、老頭牌は6種類しかないのでできないのです。










これが清老頭です。
緑一色(リューイーソー) 鳴き○
4面子1雀頭をすべて緑でそろえると緑一色という役満です。
緑にそろえるというのは索子で牌に赤色が無い牌、





と

だけです。
發が入っていないと緑一色にならないというところもあるのでやる前に確認を。










これが緑一色です。
九連宝燈(チューレンポートー) 鳴き×
1種類の数牌で和った時が1と9が3枚、2~8を1枚ずつと、同じ種類の数牌をあと1枚で九連宝燈という役満です。
また聴牌したとき「1112345678999」の形だと、9面張になります。 9面張の九連宝燈を「純正九連宝燈」といいます。
純正九連宝燈はW役満です。 普通の九連宝燈は純正九連宝燈に対して「準九連宝燈」ともいいます。
ちなみに私は役満の中で一番好きなのが九連宝燈です。(聞いてねえよ!なんて言わないでくださいね^^;)














これが九連宝燈です。













ちなみにこれが9面張で純正九連宝燈の聴牌です。
どの牌がきたらどういう面子になるかは、「W役満-純正九連宝燈」で説明します。
天和(テンホー) 鳴き×
親の時、14枚の配牌の時にすでに4面子1雀頭、または七対子、国士無双が完成していたら天和という役満です。
天和を和ったら3日以内に死ぬとかいいますが、それほど珍しい役なんです。
親の配牌










普通なら役なしですが、配牌で4面子1雀頭が完成しているので天和になります。
地和(チーホー) 鳴き×
自分が子の時、第一ツモで和ると地和という役満です。いわば子のときの天和です。
しかし第一ツモの前に鳴き・カンが入ると、地和にはなりません。









第一ツモ

これが地和です。
八連荘(パーレンチャン) 鳴き○
親のとき7回連続で和り、8回目和った時に八連荘という役満になります。
しかし5本場からは2翻以上でないと和れない「2翻縛り(リャンファンシバリ)」があります。
つまり5本場からは「リーチ」のみの1翻役ではチョンボになってしまうのです。
しかし連続和り8回目からは役さえあれば、「リーチ」のみでも役満になります。
八連荘は8回連続で和るとつく役なので、途中で流局すると本場は増えますが、また初めからになってしまいます。
連続和り8回目










普通なら役牌の中のみですが、連続和り8回目なので八連荘になります。
大車輪(ダイシャリン) 鳴き×
大車輪とは簡単に言うと筒子の「清一・断幺・七対子」です。
詳しく言うと筒子の2~8で七対子をそろえると大車輪になります。








これが大車輪です。
数え役満(カゾエヤクマン) 鳴き○
数え役満とは役を複合させていき13翻を超えると、それ以上を役満扱いにします。
数え役満は役満なので、役満分の点数をもらえます。
数え役満にするにはドラを多くしたり、高い役を複合させていけばいいでしょう。









ロン

これは「平和(1)・清一(6)・純全(3)・二盃口(3)」で13翻をになります。 これが数え役満です。
W役満(ダブルヤクマン) 大四喜(ダイスーシー) 鳴き○
四風牌をすべて刻子にすると大四喜という役満になります。










これが大四喜で。









これは大四喜聴牌ですが

で和ると小四喜に、

で和ると大四喜になりますね。
国士無双十三面待(コクシムソウジュウサンメンマチ) 鳴き×
国士無双の13面待ちで和ると国士無双十三面待になります。













和り牌が
~
の13面張になります。 これが国士無双十三面待です。
しかし、普通の国士無双を無理やり十三面待ちにすることもできます。 が、私はあまりオススメしません^^;













ツモ

これで国士無双を和れますが、ここで

を切ると













このように十三面待ちになります。
が、

を切ったので振聴になり和り牌をロンすることはできません。 しかしツモ和りはできるのでツモれればW役満です。
純正九連宝燈(ジュンセイチュウレンポウトウ) 鳴き×
純正九連宝燈は別名「天衣無縫(テンイムホウ)」といいます。
九連宝燈の9面待ちで和ると純正九連宝燈になります。













これが純正九連宝燈の聴牌です。

~

のどれがきても和れます。 また九連宝燈も国士無双と同じ方法で9面待ちにできます。 オススメはしません
では実際にどの牌がきたらどのような面子になるか紹介します。













これが聴牌です。

の場合










3面張になります。

の場合










3面張になります。

の場合










延べ単になります。

の場合










延べ単になります。
四暗刻単騎(スーアンコータンキ) 鳴き×
四暗刻単騎は省略して「スッタン」ともいいます。
四暗刻を単騎待ちで和ると四暗刻単騎になります。









これが四暗刻単騎の聴牌です。
四暗刻も国士無双や九連宝燈と同じ方法で単騎待ちにすることができます。 が、何度も言うようにオススメはしません。
特殊(トクシュ)翻数が決まっていない役は友達とやるのであれば、自分達で決めればいいでしょう。
人和(レンホー) 鳴き×
鳴き・カンがない一巡目で自分がツモるまでに、ロンあがりすると人和になります。(役はなくてもよかったと思います)
人和は満貫のところもあれば、三倍満、役満のところもあります。 認めていないところもありますが^^; やる前に確認しましょう。
しかし私は天和や地和のように配牌で聴牌していなければならない、と難しいので役満でいいと思います。
オープンリーチ(オープンリーチ) 鳴き×
オープンリーチとはリーチをかけたとき自分の待ち牌をみんなに見せることです。
オープンリーチはリーチをかけている人以外が振り込んだ場合は役満で、リーチをかけている人が振り込んだ場合は2翻役です。
流し満貫(ナガシマンガン) 鳴き○
流し満貫は通称「流し(ナガシ)」といいます。
流し満貫とは自分の捨て牌を流局まで全て幺九牌にすると流局したとき満貫分の点数がもらえます。
しかし自分の捨て牌を鳴かれると、そこで流し満貫は終わってしまいます。 が、自分は鳴いても流し満貫は終わりません
流し満貫は役ではなく、「流し満貫達成おめでとう」というご祝儀です。
ですので聴牌していなければノーテン罰符を払わなければなりませんし、ノーテンなら親が交代します。
十三不塔(シーサンプーター) 鳴き×
親なら配牌で、子なら鳴き・カンのない第一ツモで、1つも面子・塔子がなく対子が1つだけあると十三不塔という役になります。
十三不塔は役満のところもあれば、三倍満のところもあります。 が、ほとんど認められていません。 やる前に確認しましょう。
バラバラすぎてかわいそう、ということで十三不塔ができたそうです。 ちなみに十三不塔には字牌が最低4枚要ります。














これが十三不塔です。
十三不塔にも十三面待ちがあり、あとアタマが無いという時に十三面待ちになります。
子の配牌













アタマが無いので和り牌は手牌と同じ牌の13枚です。
このような十三不塔の十三面待ちもW役満にするとおもしろいかもしれませんね^^